こんにちは!せいやです!
今日は 「VBAで副業って本当にできるの?」 というテーマでまとめました。
※Excel VBA(Visual Basic for Applications)は、Excelのマクロを作成するためのプログラミング言語です。
Excel業務を効率化したい企業や個人はまだまだ多くて、VBAのスキルは根強い需要があります。
しかも案件の多くは在宅でできて、土日だけの対応でも可能。副業にピッタリなんですよね。
この記事では、
- VBA副業の需要と案件内容
- 報酬の相場
- 始め方ロードマップ
- おすすめの副業サイト
- 土日・在宅・未経験でもできるかどうか
このあたりを僕の経験も交えて解説していきます!
VBA副業の需要と市場感
VBAはExcelを自動化できる便利なスキル。
「毎日同じ作業を繰り返しているから自動化したい!」
「レポート集計に何時間もかかるのを効率化したい!」
こうしたニーズは特に中小企業や個人事業主に多いです。
最近はPythonやPower Automateも注目されていますが、Excelを使わない会社はほぼないので、VBAの副業需要はまだまだ継続しています。
Excel VBAを使えば、Excelの操作を自動化したり、機能を拡張することができます。
VBA副業でできる仕事の種類
Excel VBAでの副業の始める前に、まずは案件のタイプと仕事の相場感について確認しておきましょう!
単発案件(マクロ・ツール作成)
- 請求書や見積書の自動作成ツール
- データ入力やコピー作業を自動化するマクロ
- 集計レポートの自動生成
1回きりの依頼で、報酬は 5,000〜30,000円程度。
継続案件
- 毎月の売上レポートの更新
- 既存マクロの改善・メンテナンス
- 社内向けExcelツールの保守
月額契約で 3〜10万円前後になることも。
VBA+他スキルの組み合わせ案件
- VBA+Accessでデータベース管理
- VBA+PowerPointで自動資料作成
- VBA+Python連携
ここまでできると単価はさらに上がってきます。
報酬相場とレベル感を確認
- 初心者レベル:簡単なマクロ作成 → 5,000円前後
- 中級レベル:業務改善ツールや複数シートを扱う自動化 → 10,000〜50,000円
- 上級レベル:大規模なシステム、Access連携、保守契約 → 月10万以上も可能
「ちょっとしたお小遣い稼ぎ」から「本業並みの収入」まで、案件の幅は広いです。
VBA副業の始め方ロードマップ
ではここからは、VBA副業を始める際に、どんなステップで進めていけばいいのか、初心者の方でも分かるように順を追って説明していきますね。
Step1:VBAの基礎を学ぶ
- 変数・条件分岐・ループ
- マクロ記録を使ったコードの読み解き
- 書籍やUdemyなどでOK
👉 Excel VBAを使った副業を始めるにあたり、最初にVBAの基本的な知識を学ぶ必要があります。まずは文法の基礎を押さえましょう。特に「条件分岐(If文)」や「ループ処理(For/Do While)」はどんな案件でも必ず出てきます。最初はマクロ記録で自動生成されたコードを見ながら、どの部分がどう動いているか理解するのがおすすめです。オンラインでのチュートリアルや書籍を参考にして、VBAの基本的な概念や文法、命令などを学習しましょう。
Step2:実務を想定した課題に取り組む
- データ集計
- 自動レポート生成
- フォーム作成
👉 Excel VBAの知識を身につけたら、仕事のニーズを特定しましょう。基礎だけでは案件をこなせないので、実務でよくある処理を練習することが大切です。たとえば「CSVを読み込んで集計表を作る」や「指定フォルダのExcelをまとめて処理する」など。実際に副業案件で多いのは“手間のかかる繰り返し作業を自動化”するパターンです。自分のスキルや経験をもとに、どのような仕事を提供するかを検討しましょう。
Step3:ポートフォリオを作る
- 「こんなマクロを作れます!」というサンプルを用意
- GitHubやブログに公開すると信頼度アップ
👉 案件を受けるときは「実績を見せられるかどうか」が大事です。自分のExcel VBAのスキルをアピールするために、ポートフォリオを作成しましょう。具体的には、請求書自動作成ツールや売上集計マクロなど、実務を想定したサンプルを作ってみて、それをポートフォリオにまとます。過去に作成したExcelマクロのサンプルや、Excel VBAの知識を活用した解決事例を掲載するのもおすすめ。公開できるならGitHubやブログに載せると、クライアントからの信頼度が一気に高まります。仕事を受注する際に重要な役割を果たすため、十分に力を入れて作成するようにしましょう。
Step4:副業サイトに登録して案件獲得
- クラウドソーシングで低単価案件から実績作り
- 徐々に単価を上げていく流れが王道
👉 Excel VBAのスキルを活かして副業を始めるなら、いきなり高単価を狙うよりまずはクラウドワークスやランサーズなど副業プラットフォームに登録して、小さな案件から実績を積むのが鉄板です。数件こなすだけでプロフィールの信用度が上がり、その後は「継続依頼」や「高単価案件」に繋がりやすくなります。他には、フリーランス向けの求人サイトなどがあり、登録には履歴書・職務経歴書の提出、面接や試験などが必要な場合があります。
受注率を上げる方法は、こちらで紹介しているのでよかったらみて下さい!
Step5:納品とフィードバック
あとは、仕事の受注~納品完了~報酬の受け取りです。
- 納期厳守!
- 修正対応で信頼を積み重ね、リピートや紹介につなげる
👉 仕事が受注されたら、クライアントと細かい詳細を確認し、期限までに納品できるようにスケジュールを組みましょう。また、仕事の進捗状況を定期的にクライアントに報告し、細かな修正がある場合は迅速に対応するようにしましょう。納品は「指定期限内にきちんと仕上げる」ことが最優先。もし不具合があったら迅速に修正し、クライアントが安心できる対応を心がけましょう。ここで信頼を得られると、次の案件を紹介してもらえる可能性も高まります。副業で長く稼ぎ続けるコツは、リピート案件を増やすことです。
Excel VBAの副業が完了したら、クライアントに納品しましょう。納品物がクライアントの要件に沿っているかを再度確認して、問題がないことを確認してから納品しましょう。クライアントからのフィードバックがあれば、次回の仕事に役立てるために参考にしましょう。
Excel VBAの副業での支払い方法には、銀行振込、PayPal、クラウドソーシングサイトのポイント交換などがあります。支払い方法については、クライアントと事前に確認しておきましょう。支払いが完了したら、クライアントに感謝の意を示すメッセージを送りましょう。
以上が、Excel VBAでの副業の始め方の一般的な手順です。副業を始める前に、法律や税金のルールについても確認しておくことをおすすめします。
ぶっちゃけ、今から副業を始めようと思っている方は、VBAよりも以下の記事をおすすめします!

10個以上の副業をやってきた僕の1番のおすすめです。
案件探しにおすすめの副業サイト&求人サイト
「vba 副業 サイト」「vba 副業 求人」を探している人は、まずここから始めましょう。
土日・在宅でもできる?
結論:できます!
- チャットやメールでやり取りできる案件が多い
- 週末だけの稼働でも対応可能な仕事もある
特に単発案件は土日だけで完了できるケースが多いです。
初心者・未経験でもできる?
「未経験でも大丈夫?」と不安な方もいますよね。
実際、1〜3ヶ月ほど学習すれば、小規模案件なら対応可能です。
最初は単価が低くても、経験を積めば徐々に単価は上がります。
実績を積み重ねれば、在宅で安定的に収益を得られるようになります。
失敗しないための注意点
- 納期管理は絶対に守る
- 仕様のすり合わせを丁寧に(思っていたものと違う!を防ぐ)
- 税金・確定申告も忘れずに(副業収入は課税対象です)
さらに長期的には、VBAに加えて PythonやPower Automate を学んでおくとキャリアの幅が広がります。
まとめ
- VBA副業は 在宅・土日だけでも可能
- 案件はクラウドソーシングや副業求人サイトで探せる
- 単価は初心者で5,000円〜、上級者は月10万以上も狙える
- 学習ロードマップを踏めば未経験からでも十分チャンスあり
Excelを使う限り、VBAスキルの需要は消えません。小さく始めて、安定収入につなげていきましょう!
もっと効率よく副業で稼ぎたい方は、0→1達成しやすい下記方法も是非チェックしてみて下さい。

