最新リリースした「Threads」。このインスタグラムのTwitter版が、マネタイズに最適なアプリということを今回紹介します!
開始2日たった今現在、7月8日に世界で、7000万人の登録がされたとのことです。
日本人がどれくらいこの中にいるかわかりませんが、今後増えていくことは確実でしょう。
でも、ある意見では、

lemon8みたいな中途半端なSNSになるんじゃないの?
確かに、threadsは、実際、Twitterのパクリで、threadsがなくては困る!っていう状況ではないので、tiktokみたいな爆発的な伸びは、ほぼ確実にないと思います。
しかし、今後は、マネタイズに最適なアプリケーションになると思っています。
しかも、僕みたいにTwitter系が苦手だった人にはより向いています!

僕は文字が嫌いで、Twitterは、見ていないタイプでした。
threadsの強み
今回、threadsは、インスタの連携でアプリを開始できます。
つまり、インスタを絶対にやっている人が登録しているということです。
しかも、インスタでフォローしてくれている人はそのままフォロワー状態です。
投稿すれば、その人たちにリーチしやすいです。
つまり、今まで、アフィリエイトなどで、マネタイズの幅が広がります。(商品販売も同様)
今まで、投稿は見ていたけど、ストーリーは見ていなかった!
なんてフォロワーも、インスタにいるのは事実です。
そこで、ツイート自体にリンクを貼れるthreadsは最強です。
ブログ×SNSで、稼ぎやすいSNSになること間違いなしでしょう。
ツイートにアフィリエイトリンクを貼るだけでは、もちろん商品は売れませんが、ブログを挟んで商品の魅力を伝えることで、十分アフィリエイトでマネタイズは可能です。
現状使いにくい
今の所、
投稿のピン留めができない。
いいねや保存が見返せない(保存がそもそもない)
など、使いにくいですが、今後は、
ハッシュタグ機能実装
ピン留め実装
などなど、Twitterのような使いやすいコンテンツになるでしょう。
それにより、今後よりマネタイズ向けのアプリになるかと思われます。
Twitterで稼いでいる人もいますが、今後も、threadsで、稼ぎ始める人も出てくるでしょう。
発信の仕方は?
文字は、500文字まで、入力ができ、画像も10枚載せられます。

インスタは、あくまで画像SNS!
10枚載せれるのがポイント
Twitterでは、4枚しか載せられなかったけど、threadsは、横スライドで見やすい!

こんな感じで、画像を載せられるので、滞在時間も稼ぎやすい!
商品PRにも使いやすいですね〜!
現状のマネタイズ方
アフィリエイトや、自社商品販売が良いでしょう。
アフィリエイトの場合
ブログで商品を紹介するサイトを作る→threadsに投稿しまくる(ジャンルを決めて)
例えば、ブログで美容商品を宣伝しているのなら、美容ジャンルに関する情報を発信することで、美容に関心があるユーザーが、集まってくる。
それで、ブログに美容に興味ある人が流れて、お金になります

インスタと連動しているので、インスタと発信ジャンルは同じにしようね!
自社商品の場合
僕の場合、SNSの伸ばし方などの商品があるので、そちらを販売していきたいなと思っています。
ですが、今後、ビジネス系や稼ぐ系のワードは、threadsには向いていないです。
なぜなら、インスタでそもそも稼ぐ系のインスタグラマーはほとんどBANで消えたので、稼ぐ系は、BANされる可能性が今後高いです。

BANになる内容に関する記事はこちら
運用するなら、稼ぐ系のジャンルは控えた方が良いでしょう。
最悪、インスタグラムもBANをくらいます^^;(連動しているが故のデメリット)

マネタイズしやすいのは、ビジネス系なので、threadsではあまり向いていないかな
まとめ
僕は、今後、threads命!って感じで運用はしていきませんが、threadsの発信はしていきます。
あくまで、ユーザー数は、tiktokやインスタ、LINEの方が多いので、そちらで露出しつつ、コアな情報や、ファンの方に有益な情報をthreadsに載せて差別化を図っていこうと思います〜!
↓SNSでのマネタイズ方法はこちら↓