SNSでの発信は情報発信や交流の場として重要ですが、ネタに困ることもあります。一生ネタに困らない方法をご紹介します。
①自分の趣味・特技を活かす(まずは当たり前だけど)
自分の得意なことや興味のある分野をネタにして発信しましょう。
自分の専門知識や経験を生かして情報を提供したり、関連するイベントやトレンドについて話題にすることができます。
車アカウントのネタが思いついた例
自分はスポーツカーが好きで、安く買えるスポーツカーをたくさん知っているので、自分と絡めて、大学生でも買えるスポーツカー7選!というネタを作成。
②日常の出来事を共有
日常生活で起こった出来事や面白いエピソードを共有しましょう。
人々は普段の生活に興味を持っており、共感や笑いを提供することができます。
車アカウントのネタが思いついた例
ドライブしてて、ナンバープレートを見てたら、どの番号のナンバープレートが一番多いんだろう。
って思って後日調べてネタにしました。
意外と日常に隠れているので、メモっておくといいですよ!
③トレンドやニュースに注目
正直、これが一番バズりやすいですし、オススメです!
SNS上のトレンドや話題のニュースに目を光らせましょう。
やはり流行に乗ることは大切です。これテレビで見た!などのコメントも来ますし、何よりシェア数が増えるので、バズりやすいです!
車アカウントのネタが思いついた例
僕の場合、新型のアルファードという、人気なミニバンの車があるのですが、その車の新型車発表当日に載せたところ、70万リーチまで、伸びましたよ!
ニュースは常日頃からチェックです!笑
④ユーザーとの対話を大切に
フォロワーや友達との対話を大切にしましょう。
彼らの意見や質問に答えるだけでなく、彼らの投稿やコメントにも反応しましょう。
ユーザーとの交流からネタやアイデアが生まれることもあります。
車アカウントのネタが思いついた例
SUVの車を検討しているのですが、オススメありますか?とDMで質問が来たので、それをそのままネタにして、投稿を作りました。投稿として作るので、楽しみにしてお待ちくださいと、返信するとよろこまれますよ!(ストーリーで紹介してくれたりもする)
⑤同ジャンルアカウントを参考にする
同じジャンルで発信している人が、どんな投稿をしているのか、のぞいてみましょう。
そこで伸びている投稿は、需要がある投稿ということです。
インスタならエンゲージメント確認ならこれがオススメ↓
SocialiQ←無料ですが、パソコン必須。
上記Chromeの拡張機能。無料で、実際のエンゲージメントを確認できる。こんな感じ。

%が大きいものが、視聴者のアクションが大きいものだ。%が高いものを参考にしよう。
→みている人に対して、保存数やいいね数の割合を%で表している。
これらで、ネタを探し、実際に、投稿作成のフローに移っていく。
まるパクリはNG。あくまで情報をもとにもっと良いものにしていくというマインドが大事。
もっとこうしたらいいんじゃないか?伝わりやすいんじゃないか?試行錯誤をする。
常に見ている人の気持ちになって投稿を作成していく。
車アカウントのネタが思いついた例
競合のこの投稿を見て
真似して投稿を作成したのがこちらです↓
まとめ
SNSでの発信ネタに困らないためには、日々、情報をメモしたり、友人との会話で、ネタにする必要があります。
僕レベルになると、いくらでも、相談いただくので、それをそのままネタにしたり、家族や友人から、これ取り上げて教えてよ!って言われるので、ネタに困ることは正直ありません。

僕の場合、人を雇って、投稿作成をお願いしているので、
その人にもネタを考えてもらってる感じです。
また、トレンドやニュースに注目し、ユーザーとの対話やクリエイティブなアイデアを追求することも大切です。これらの方法を活用して、一生ネタに困らないSNS発信を楽しみましょう!
