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2年で10カ国まわって実感した「今こそ海外に行くべき理由」

こんにちは、インスタでフリーランスのせいやです。
この2年で 台湾・中国・韓国・ベトナム・タイ・フィリピン・シンガポール・UAE(ドバイ)・トルコ …と計10カ国を旅してきました。最短2週間、長いと1ヶ月滞在。そこで痛感したのは、日本の“当たり前”は世界の当たり前じゃないという事実。

この記事では、現地でのリアルな体験ベースで「海外に行くべき理由」をサクッとまとめます。※あくまで私の体験に基づく話で、国全体の断定ではありません。


① 日本の“当たり前”とのギャップが、価値観をひっくり返す

  • 水がタダは少数派。 レストランで無料の水が出るのは体感「2カ国くらい」。ペットボトル購入が基本の国も多い。
  • 水道水は基本飲まない。 東南アジアでは「飲料水=買う」がデフォ。
    → “日本は安全・清潔・インフラ強”を体感で理解できる。日常のありがたみが可視化されます。

大体どこのホテルもウォーターサーバがある。
日本にもあるけど海外ほど普及してない。てか日本は水道水飲めるから必要ない。

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② お釣り文化・チップ文化の違いを体験できる

  • 日本では当たり前のお釣り返却が「チップ文化」と混ざって曖昧に見える場面も。
  • 現地ルールを知っていないと損をすることもあるから、事前リサーチと小銭の準備が旅の技術になります。
    → マネーリテラシーが自然と鍛えられる。

ローカルな場所に行くとお釣りは基本帰ってこない。なので、小銭や小さいお金を持っておかないと帰ってこない。
そこは割り切るか、ケチな人は大きいショッピングセンターなどで崩しておくのをお勧めする。

サービス料も結構当たり前。表示金額に+10%とか。
ややこしい。夜のお店みたい。

③ 店員の“スマホいじり”は割と普通

  • 接客最優先の日本と違い、働き方やサービスの優先度が国ごとに違う
    → サービス水準=文化の反映。イライラではなく「違い」として観察できるようになる。

こう言った違いがなんなら日本と違うなって感じて面白い。

④ 浴槽はレア。シャワー文化が普通

  • バスタブなし、お湯が安定しない宿も珍しくない。
    → 「湯船に浸かれる日本、最高…」が口癖に。健康・睡眠・回復の観点で入浴の価値を再確認。

温泉は、onsenで伝わる。それくらい日本の文化なんだなって感じた。日本はところどころに温泉があるから助かる。海外はサウナがデフォルト。
タイやフィリピンも、温泉はなく、(まれに日本の会社などが出している)
基本的に、サウナ。

⑤ トイレ事情:流せない・紙は有料のことも

  • 紙が流せない・紙が置いてない・有料など、国や施設で仕様がバラバラ。
  • ウォシュレットはほぼ皆無。床が濡れやすい構造も多い。
    → 旅は「準備8割」。ポケットティッシュ/ウェットティッシュはマストです。

⑥ 電車・バスは時間通りに来ないことも普通

  • 日本の鉄道が異常なまでに正確だと体感します。
    → 旅では「余白の時間設計」が超重要。“間に合わない前提”で動くスキルが身につく。

また、トルコであったのが電車に乗ってたら女の子とその母親が演奏しながら電車の中を歩いてきました。
神を渡されて読めなかったのでGoogle翻訳してみると、父親が交通事故で亡くなって学校に行くお金を恵んでくださいとのことだった。

こんなことあるんだとびっくりした。

⑦ 日本アニメの世界的人気を肌で感じる

  • 現地の人に「あなたの推し作品は?」と聞かれるレベル。
    アニメ=日本の最大級のソフトパワー。コンテンツの力、IPの価値を現地会話で理解できる。

特に、ナルト、ワンピース、ドラゴンボールなどは人気。
嬉しい気持ちになりますね。確かにアメリカの漫画とか読んだことないかも。マーベルとかなのかな?映画か。。

⑧ 路上の声かけ・物乞い・観光地の“商い”は多様

  • 観光地では積極的な声かけや、強引な売り込みに遭うことも。
  • 価格交渉や断り方を学ぶほど、自己防衛と交渉術が上達します。
    → 「自分の基準を保って丁寧に断る」コミュ力が磨かれる。

また、海外のナイトマーケットなど行くと基本的に吹っかけてきます。
ベトナムに行った時はどれくらい値引きできるのか検証したら大体。
貼ってあるシールの3割の価格までは値段下げれることがわかった。

3000円の商品なら900円くらいまで下げれるってことだ。
つまり原価は10%くらいだと思う。

海外行く際、僕は英語を全く話せなかったのだが、値上げ交渉とかしてたら少しずつ話せるようになったから、積極的に話すのは大事だ。

⑨ 宗教・価値観が“街の空気”をつくる

  • お祈りの時間、食文化、服装、祝祭日… 信仰と生活が密接な国が多い。
  • それぞれの教えや作法に触れると、相手の前提を尊重する姿勢が自然と育つ。
    → 「正解は一つじゃない」を体で理解できるのが海外の良さ。

ドバイに行った時は、イスラム教の部屋があった。トイレの近くに礼拝室があるんだよね。
イスラム教は1日に6回くらい礼拝するらしい。
結局、国を作っているのは宗教なんだなって思った。
多目的トイレみたいな感覚で、礼拝所があります。

⑩ 道路・インフラ:日本の底力を再認識

  • 舗装の品質・道路の整備・清掃は日本トップクラス。地震国なのに凄い。
    → 帰国すると、公共インフラへの信頼と感謝が劇的に増す。

特に、タイやフィリピン、ベトナムなどの東南アジアはひどい。
道がガタガタしている。酔います。

だからランクルがあれだけ人気なんですね。

11.チップ求めてくる

外国人がよくしてくるのは基本お金が欲しいから。道案内してくれたり。
基本、何かをしたらお金を発生させるイメージだ。
もちろんそれが悪いとは言わないが、日本人は道案内でお金をとったりしない。

おもてなし精神も、日本人ならではの良さなんだろうなって感じた。


海外に行く“本当の価値”

  • 自分の「当たり前」を一度壊せる。 すると、仕事・お金・人間関係の意思決定が変わる。
  • 世界基準の“生存スキル”がつく。 準備力・交渉力・英語/非言語コミュ力・安全管理。
  • 発信者ならネタの宝庫。 旅は最高の“コンテンツ生成機”です。

日本に生まれて生きていることがすごい幸せなことに気付かされます。
日本の美味しいご飯や素晴らしい義務教育。

さすが世界でもトップレベルの国だなって感じています。
こんな国に生まれた自分はとても幸せなことなんだなって気付かされます。

まじで大事なことなので、、、
日本に生まれただけで宝くじ当たったのと同じです。


よく聞かれる質問:「なんでそんなに長く海外行けるの?」

2週間〜1ヶ月の滞在を繰り返してますが、理由はシンプル。
Instagramを仕事にしているからです。

せいやの働き方(超シンプル版)

  • SNS運用代行:企業や店舗のInstagramを“伸ばす・売上に繋げる”を請け負う
  • インフルエンサー活動:自分のアカウントで発信→案件/講座/コミュニティ/ツアー等に展開
  • 場所に縛られにくい:スマホ+ノートPCで完結するタスクが中心
  • 現地で撮影→即編集→即投稿:旅がそのまま仕事&資産(投稿・ノウハウ・実績)になる

旅をしながら働けるようになりたいです!ってよく質問や相談来ます。
半年頑張れば誰でも本業以上の収入を得ることは可能です。
簡単ではないですが半年やり切れば月30も狙えますし、中には月50〜100万も稼ぐ方もいらっしゃいます。


まとめ:海外は“人生のOSアップデート”

  • 価値観が広がる
  • 交渉力と自己管理が鍛えられる
  • 日本の良さも課題も立体的に見える
  • そして、発信と組み合わせれば仕事になる

僕はもともと海外に旅行や留学をしたかったです。
しかし、金銭的な理由で行けませんでした。
でも、今、SNSを仕事にしたおかげで自分でお金を稼いで好きな時に行けるようになりました。

次はオーロラでもみに行こうかな。


「旅しながら収入を作る」具体的なやり方、配ります

  • Instagram運用代行の始め方テンプレ
  • 案件獲得DM文面・見積りテンプレ
  • 旅行×発信のコンテンツ設計表(テーマ・企画100案)

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ぶっちゃけ、僕は有益な情報を無料で公開しておりますが、誰にも言いたくないような情報は、コンサル生や個別コンサルにて、話したりしています。

せいや
せいや

当たり前だけど、有益すぎる内容は、広まってほしくないから笑

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