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絶対に失敗しない車購入方法!新車/中古車

こんにちは!

インスタでは、フォロワー1万人越えのせいやです!

今回、車インフルエンサーの僕が、皆さんに、車を購入するときに一番損しない購入方法や時期を中古車と新車に分けて紹介していきます!

車を買うタイミングはいつがよい?

車の購入には、おすすめのタイミングがいくつかあります。例えば、販売店側が1台でも多く車を売りたいという時期もそのひとつです。また車を乗り換えるなら、高く売れる時期もおすすめといえます。

いつ売却するかによって、買取価格も変動する可能性があるためです。

そこで今回は、少しでもお得に車を買えるタイミングをご紹介します。

車を安く買える時期と高く売れる時期とは

車を安く買える時期は、3月と9月の決算期前といわれています。決算を前に、販売店側は少しでも多く売りたいと考えるためです。

車の需要が高まる3月に向けて、販売店は買取を12月から2月にかけて強化します。

そのため、この時期は一般的に高値で車が売れる時期です。

3月に入ると車の買取は一段落するため、少しでも高く売りたいなら2月中に売却するほうがよいでしょう。

車を買い替えるタイミングのおすすめは?

車を買い替えるおすすめなタイミングはあります!

それは、乗っている車の状態などです。

基本的に、売却する場合、車の購入から時間が経てば経つほど買取価格は下がっていきます。

走行距離や年数は車を売却するうえで重要な要素です。

売却してリセールバリューを狙うのか、最後まで乗りつぶすのかによっても手放すタイミングは変わってくるでしょう。

買い替えにあたって考慮するべき要素をご紹介します。

車の寿命

買い替えのタイミングとして挙げられるのが車の寿命です。一般的に、新車で購入してから10年を過ぎると不具合が多くなるといわれています。

最近は車の性能が向上していることや、使い方によって車の状態が異なるため、使用年数だけでは車が寿命を迎えたとは言い切れません。

車の心臓ともいえるエンジンの不具合が目立つようになったり、故障や修理にお金がかかるようになったりしたら、寿命が近づいているといえます。

車が使えない状態になる前に、買い替えを検討する必要があるでしょう。

車検前

車検の前に車を買い替えるのも賢い選択です。車検残の有無は査定に反映される項目ではありますが、車検代をまかなうほどの金額にはなりません。新車で購入した場合、最初の車検は3年後です。

車検がない車両は大幅に買取価格も下がります。

なぜなら、行動を自走できないため、輸送車の手配などが必要になるからです。

ですので、車検がもうすぐ切れそうで乗り換えたいのなら、今のうちに売却しましょう!

車種によっては車検代は10万円以上となります。また、数日かかることもあるでしょう。費用と時間を考慮しても、車検前の売却がおすすめです。

走行距離10万kmをオーバーする

走行距離10万kmがひとつの目安です。10万kmを超えると不具合が増え始めることから、買取価格は一気に下がるといわれています。

ネクステージのアンケート結果では、10万kmを目安に手放している方が21.8%いました。

全体的に見ても10万kmを目安にしていますが、できる限り9万km台のうちに売却するのがおすすめです。9万9,000kmで売却するのと、10万kmで売却するのでは、違いがあると考えましょう。

走行距離は売却する際の価格を大きく左右します。

リセールバリューを考える

車を売却するときの価値、いわゆるリセールバリューも重要です。早く売却すればするほど残存価値が期待できますが、他の要因も中古車価格に影響を与えます。

ひとつは、モデルチェンジです。新しいモデルが登場すると、古いモデルの価値は低下します。モデルチェンジが予想されるときは、その前に売却してしまうこともひとつの方法です。

ライバルとなる車の販売が始まったときも、リセールバリューは下がります。注目が競合する他社の車に集まることが要因です。

ローンを完済したタイミング

車のローンを完済したタイミングもきっかけのひとつです。ローンの種類にもよりますが、名義がディーラーになっている場合は返済中の売却はできません。自分が名義の場合は売却自体はできますが、返済は売却後も続きます。そのため、買い替えを考えている場合は特に注意が必要です。

ローンの支払いが終われば、煩わしいお金の計算の必要はありません。売却益はすべて自分の収入になります。期待する金額ではなかったとしても、マイナスになることはありません。